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買い物をするときに便利なスペイン語フレーズ

観光目的でもビジネス目的でも、旅行に買い物は付き物です。

コンビニでちょっとした物を買う程度なら言葉がわからなくても済ませられますが、それではちょっと味気ないですよね。現地の言葉を少し使ってみるだけでお互いに気持ち良くやり取りができるのではないかと思います。

そこで今回は買い物する時に使える簡単な表現を紹介したいと思います。

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買い物をする時

目の前の商品が欲しい場合は欲しいものを指さして

Déme esto, por favor.
(デーメ エスト ポル ファボール)
これください。

と言いましょう。

商品名や数字がわかる場合は“esto”をその名前に入れ替えればOKです!

例)Déme dos tacos, por favor.
(デーメ ドス タコス ポル ファボール)
タコスを二つください。

商品の値段がわからない時

スペイン語,買い物,値段

露店など商品に値札がついていない場合は、

¿Cuánto cuesta esto?
(クワント クエスタ エスト?)
これはいくらですか?

と聞きます。

お土産屋さんや市場などで値切りたい時は

¡Caro!
(カーロ!)
高い!

¡Más barato!
(マス バラート!) 
もっと安く!

と言って値段交渉をしてみましょう。

コンビニなどは定価があるので交渉できませんが、露店などでは相手によって値段を変えて売っている場合が多いです。
(特に日本人相手の場合はかなり吹っかけて値段を提示してきます。)

なので値段を聞いたらまず大げさなくらい驚いてみせて値切ってみましょう。
たとえうまく値切れなくてもいい思い出になるはずです。

納得のいく値段になったら

¡Vale!
(バレ!)
OK!

で交渉成立です。

支払いについて

スペイン語,買い物,値段

見慣れない通貨だとスムーズに支払うのも難しいので、紙幣だけで支払うことも多いと思います。

チップとして使ってしまうのも一つの方法ですが、見慣れてきたらお店でも使ってみましょう。

露店などはレジがないため小銭をたくさん出すのはあまり歓迎されませんが、街の雑貨屋さんなどでは

¿Tendrás 3 pesos?
(テンドラス トレス ペソス?)
3ペソお持ちですか?

という感じで端数の小銭をもっていないか聞かれることもあります。

小銭が溜まっていたら出してみましょう。

服のサイズについて

メキシコなどではサイズ表記がS/M/Lではない場合があります。

小さい順に

extra chico→chico→mediano→grande→extra grande→1XG→XXG→XXXG
(エクストラ チコ→チコ→メディアーノ→グランデ→エクストラ グランデ→ウン エキス ヘー→ドブレ エキス ヘー→トリプレ エキス ヘー)

となり、アメリカ表記の

extra small→small→medium→large→extra large→1XL→2XL→3XL

に相当します。

ご参考までに!